給食おばさんの野望と意思給食おばさんの野望と意思

たとえば、何も知らないエイリアンに「秘めた想い」のことを説明するとしたら、どうやって説明する?「天ぷら」の雰囲気とか、いやいや、まず地球ののことから説明始めるのかな。
勢いで熱弁する彼と月夜

勢いで熱弁する彼と月夜

私は、小学校入学から、高校卒業まで、あまり勉強をしていなかった。
周囲が必死で学習していても、自身は課題で出された内容を仕方なく行うといった感じだったと思う。
しかし、大学に入ってから自分の好きな分野の勉強に変わると、知識がするすると入ってくるようになった。
それから、就職をして、見習いを過ぎて責任のある業務になると、どうしても好き嫌い関係なく、学習せざるを得なくなった。
やりたくないなど考える間もなく、何よりも学習する時期が続いた。
こういった生活をしばらく体験すると、次は学生時代に怠った勉強をやり直したいと思うようになった。
そして、同じことを考えている人が周囲にたくさんいる。

怒って吠えるあの人と公園の噴水
このごろは、海に釣りに出かけていない。
会社でめっちゃ多忙で出かけられないのもあるが、しかし、めっちゃ暑いから、釣りに行きにくいのもある。
それに加え、通りがかりで近くの漁港を見て、釣り人に聞いても爆釣の様子がないから、気持ちが高ぶり出かけたいとは思えない。
すごくたくさん見えるくらいだったらすぐにでも行きたくなるのに。

勢いで口笛を吹く君と電子レンジ

店の中のお客様は、だいたい日本からの観光客という状態だったので、その雰囲気にも驚いた。
買い物中の列は、だいたい日本からの観光客という感じだったのでその雰囲気にもびっくりした。
それは、韓国の化粧品は肌に良い成分が豊富に使用されているらしい。
もちろん、コスメにも惹かれるけれど店員さんの日本語能力にも素晴らしいと思った。
ちょっとだけなのかもしれないが、日本語が上手い。
私たちは、旅行のために勉強した英語を使用できると思って向かった韓国だったが、使わなくても大丈夫なようだ。
口にする機会が多いほど、努力すれば外国語を理解できるということを知らされた旅行だった。

曇っている土曜の午後にお菓子作り
はるか昔、見た映画が、ビフォアーサンライズといって、日本語のタイトルは「恋人までの距離」だ。
父に、「感動すると思うよ」と勧められた合作映画だ。
旅の途中で出会ったアメリカ人のジェシーと、フランス出身のセリーヌで、少しだけウィーンを旅するというもの。
この内容の珍しいのは、これという事態だったり盛り上がりとか、見えないとこ。
出会ってすぐという2人は、愛すること、それに、平和などについてじっくり考えを述べる。
見た時は中学校3年生だった私は、経験不足で幼く、ただジーッと見過ごしたストーリーだった。
十数年が経過し先日、偶然DVD店で見つけて、懐かしいなと思い借りて、観賞したところ大変感動してしまったのだ。
特に、レコード屋でKATH BLOOMのCOME HEREを聞きながら、視線を投げあってしまうところ。
お互いの帰国がやってきて、要は、別れ際、エンドを迎える。
当時は心に響かなかったこの映画、期間をおいて観賞すると、また違った見方ができると思う。
見終わった後、KATH BLOOMのALBUMを、ツタヤで見つけて流している。

息絶え絶えでお喋りする友人と穴のあいた靴下

自分自身、アレルギー体質で、ファンデは少しも出来ないし、洗顔石鹸も使用できない物が多い。
従って、果物や栄養剤のパワーにお任せになっているが、ここ最近摂っているのがコラーゲンだ。
ジュースに入れて、毎日愛飲しているけれど、少しだけ素肌がつややかになった。
それに、飲み始めてから調子が良くなるまで即効性があったので、驚いた。

凍えそうな火曜の夜は冷酒を
南九州の少しお歳の奥さんは、いつも、花を墓にあげているから、なので、菊が一杯必要で、菊農家も多い。
夜分に、バイクで走行していると、電照菊の光源がすぐ夜分に、バイクで走行していると、電照菊の光源がすぐ視野にはいってくる。
家屋の明かりはめっちゃ少ないへんぴな所だけど、菊の為の照明はしょっちゅう目撃する。
電照菊光はよく視野にはいってきても人の行き来はとてもほんの少しで街灯のライトもとてもちょっとで、警戒が必要なので、学生など、駅まで送ってもらっている子ばかりだ。

薄暗い月曜の夜明けはひっそりと

普段、至ってさっぱりした格好をしている私は、大変ビックリされるけど。
下着や定期入れや時計まで勢ぞろいで、統一して身につけたいと考えれば破産しそうだ。
でも、着道楽は辞められない。

涼しい日曜の深夜は散歩を
少年は夜中の三時に眠りから覚めてしまった。
夏休みに入って10日くらい過ぎた頃のことだった。
暑くて寝苦しくて寝が浅かったのだろうか。
扇風機は室内のぬるい空気を撹拌しているだけで、ちっとも涼しさを感じない。

暑くて寝れないし、お腹も減ったので、少年はカレーを作る事にした。
冷蔵庫の中を確認し、野菜と肉を用意して、料理し始めた。
空が白んできた頃、台所からは、スパイシーなカレーのいい匂いが漂ってきた。

喜んでダンスする友人と僕

知佳子はAさんが大好きらしい。
Aさんも知佳子の事を大切にしている。
彼が出張が決まれば、知佳子も連れて行ってもらっているし、前回は私も一日目だけ付き添った。
2人は私の事を同じ名前で呼ぶし、どこのお店に入ろうか、とか、二人して、私に質問してくれる。
なんとなしに気にかけてくれているような感じがしてかなり居心地が良いと思った。

控え目に走る彼女とぬるいビール
梅雨がこないだ明け、今日セミの鳴き声を聞いて、少年は「夏だ。」と感じた。
夏休みを目前に控えた休日のお昼前、少年は縁側でアイスクリームを舐めていた。
頭上では風鈴がときおり涼しげに鳴っていた。
いつにも増して暑い日で、太陽が座った少年の足を照りつける。
少年は元気に半ズボンだった。
ほっぺたを伝って汗が流れ、アイスクリームも溶けて垂れてきた。
少年は、近所にある屋外プールのプール開きが待ち遠しかった。

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