給食おばさんの野望と意思給食おばさんの野望と意思

「チャーハン」のことを特別に思っている人って、たくさんいるんだろう。昔の体験や偏見みたいなのが、「奇術師」と結びついてしまうことって、確かにありうる話だよね。
雲が多い週末の昼は目を閉じて

雲が多い週末の昼は目を閉じて

5年前、まだ20歳の時、友人と3人で韓国のソウルに旅行に行った。
初めての海外旅行で、高級ホテルに短期の滞在だった。
メインストリートをしばらく歩いて、ワクワクしてたけれど、途中で道に迷ってしまった。
日本語は、全然通じないし、英語も全く通じない。
その時、韓国の男性がレベルの高い日本語でメインの場所を教えてくれた。
今より若いころに日本に来て日本語の学習をしたとのこと。
それがあって、無事、素晴らしい韓国めぐりをすることができた。
最終日、駅で道を説明してくれたその人にまたばったり会った。
「来てくれてありがとう」と言われたので、一同ここが好きになった。
いつも予定を合わせて韓国旅行が恒例だ。

勢いで口笛を吹くあの子と擦り切れたミサンガ
少し時間に余裕があったので、ゲオに足を運んだ。
新たにipodに入れる音楽を探し出すため。
ここ最近、頻繁に楽しんだ曲が西野カナ。
時期に関係なく聞いているのは洋楽。
ヨーロッパのアーティストの作品もかっこいいなーと近頃思う。
なので、今日は借りたのは、シャルロット・ゲンズブールだ。
甘いボイスと仏語が良い感じだと思う。

天気の良い平日の午前は読書を

頼みこまれて、里山のモウソウダケの切り倒しを手伝っていたけれど、しかし、高すぎる竹がたいそうぎゅうぎゅうに生えていてつらかった。
竹林の持ち主が山の管理を親から引き継いで、竹が密になっていて、手入れのしようがなかったそうだ。
俺は、仕事で使う青竹が欲しかったので、いただけることになり、タイミングが良かったが、密集した竹やぶの里山から出すのもつらかった。

どんよりした土曜の夕暮れに微笑んで
暑い時期っぽいことをこのシーズンはやっていないが、友人と来週、コテージをレンタルしてBBQをやる。
暑い季節の恒例だけれど、まれに、息抜きになる。
男があまりいないので、ものすごくたくさん準備をしないとな。
特に、火起こしが、女性だと苦手な人がけっこういるので、頑張らないと。
だけど、しかしきっと皆でお酒をがぶがぶ飲むその時は、焼酎をほどほどにするように気をつけよう。

気分良く踊るあの人とアスファルトの匂い

浜辺が非常に近く、サーフィンのメッカとしても大変有名な場所の歩いてすぐに住んでいる。
ゆえに、サーフィンをしたことがある人は非常に多くいて、会社の前に朝少しでも波乗りに行くという方もいます。
そのように、波乗りをしに行く人たちが多数いるので、誘われることがたいそうあったのですが、いつも断っていた。
なぜかというと、俺が、運動神経がにぶく、泳げないからだ。
それでも、泳げなくてもできると言われ、サーフィンをしてみたけれど行った場所は上級者が行く海で、テトラポッドが近くに広がっていて、波乗りのスペースが狭い場所でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

泣きながら口笛を吹く先生と飛行機雲
おとといは、久しぶりに雨が降った。
サビキ釣りの約束を甥としていたが、雷がなっているので、さすがに怖くて行けそうにない。
確認したら、雨が降っていなかったので、やっぱり行こうということになったのだが、釣りに行くための道具の準備を終えて、行ってみたら雨が降ってきた。
またの機会にと言って釣りざおなどをなおした。
来週は雨じゃないらしい。
なので、今度こそ行きたい。
またの機会にと話して道具を片づけた。
明後日からは雨じゃないみたいだ。
なので、次こそ行ってみよう。

雨が上がった仏滅の晩は目を閉じて

去年の夜中、私は恋人と、東京のアパートからから下道を使って、逗子海岸に行った。
それは、私の一眼レフのカメラで写真を撮ることだったが、思うように写せない。
海は長く来ていなかったので、そのうち裸足になって海に入りはじめた。
海水にも飽きてしまい、ビーチで棒崩しをしはじめた。
それ位までは、たぶん近くにあった黒い一眼レフ。
じゅうぶんに楽しんで、帰る最中、スタンドでデジタル一眼がケースごとない事にびっくりした。
仕方なく部屋まで帰ったけれど、思い出すと、とてもさみしかったのを覚えている。
数百枚のメモリーが入った大好きなデジタル一眼、今はどこにあるんだろう?

汗をたらしてお喋りする兄さんと霧
午前0時を過ぎて、目が冴えているときに、借りてきたDVDをゆっくり見るようにしている。
先日選んだDVDは、エスターという米国の映画だ。
主要人物、エスターは、しっかりものだけれど少し個性的な9歳の子供。
終わりに思いもよらない結果が見られる。
これは見ている半ばで、結末が予想できる人がいるのか疑問なくらい意外すぎる事実。
結果は、ドキッとさせるのではなく、とにかくゾクゾクとするような結末だった。
DVDは、眠れない私の毎晩の時を楽しませてくれる。
だけど、常にジントニックなんかの甘いお酒も一緒なので、体重が上昇するのが良くない。

月が見える月曜の早朝は外へ

ちいさいころから、物語は好きでしたが、暇なときに、家の本棚や図書室にある本を読んでいました。
ちゃんと楽しんでページをめくるようになったのは、高校時代。
国語の授業で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
ストーリーは、彼氏を失ったヒロインの、高校のときの思い出がスタートです。
恋人を亡くすなんて経験なんてその時も今も、ないです。
だけど、高校生の私には主人公のやるせない気持ちかぶってしまいました。
複雑な気持ちでした。
ヒロインと、その時の私の年が近かった事、それもあってだと考えています。
学校帰りに、それを購入したのが文庫本を買った初めての経験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の本ですが、ずっと輝き続ける人気の本かもしれません。

曇っている土曜の日没はシャワーを
山梨県甲府市は果物の郷と言われるくらい、果物生産が行われている。
日本では珍しい内陸国で背の高い山に囲まれている。
それにより、漁もできなければ米の栽培も全然盛んではない。
なので、山梨を治めた柳沢吉保が、フルーツ生産を提案したのだ。
他県に負けない名産が経済を潤すと考えたのだろう。
大きな盆地の、水はけの良さと、山国ならではの昼夜の寒暖の差が、美味しい果物を生産する。

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