給食おばさんの野望と意思給食おばさんの野望と意思

ちょっと「お母さん」のことを考えてみないかい?険しい顔するほど頭を抱え込む問題ではない気がするんだ、「水」のことはね。
前のめりで泳ぐ子供と飛行機雲

前のめりで泳ぐ子供と飛行機雲

学生時代、父も母も、私の友人関係に対し、しつこく積極性を求めてきた。
平均的から離れてはいけない、とか。
とてもつらい時代だったと考える。
学校が終わると、ほぼ毎日作り話を楽しそうに両親に告げる。
そうすれば、安心しているのだ。
少し変わっていると、好かれない。
常にこれだけ恐れていた昔の私と両親。
悲しい話だと感じる。

一生懸命歌う妹と冷たい肉まん
去年の猛暑、ガンガン冷やした部屋の中で冷たい飲み物ばかり摂取していた。
私は外に出ると熱中症にかかっていたので、水分を取るのが必要だと考えたから。
乾燥した部屋で、キャミソール、それにレモンティーにハーゲンダッツとか。
だから、健康だと感じていた夏。
すると、その年の冬に、前の年の冬よりももっと冷えを感じることが多くなった。
オフィスを出る仕事内容がしょっちゅうだったこともあるが、寒すぎてほとんど部屋から出れないという状態。
なので、きっと、夏の生活は冬の冷え性対策にもつながると思う。
十分に栄養を摂取し、偏りの少ない過ごし方をするのがベストだと思う。

騒がしく自転車をこぐあの子と履きつぶした靴

嫌われ松子の一生というドラマが放送されていましたが、見ていた人もいらっしゃったと思います。
わたしは、ドラマは見ていなかったのですが、女優の中谷美紀主演でシネマがクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、難しい境遇にて生活しながらも、幸せに暮らしています。
はたからみれば、不幸かもしれないけれど明るい未来を想像しています。
幸せをつかむことに関して、貪欲なんです。
とても魅力を感じました。
自分も幸せになる権利はあるのに、そうなってしまうと罪悪感がある。
という、意味の分からない状態だった悩み多き私は映画の間、幸せな気分になりました。
とても、明るい映画なので、おすすめです。
主演の、中谷美紀さんは、教師を演じても、ソープ嬢を演じても、美容師を演じても、やっぱり綺麗でした。

余裕で熱弁する友人と観光地
堤防の近くに自分たちは、家があり暮らしているので、地震津波を両親が心配してくれている。
特に大地震後は、海からどれくらい離れているのかとか高みは周辺にあるのかとか口々に言う。
自分たちだって不安だけれど、うまく新しい家も見つかるわけではない。
だけど、しかし、確かに高潮がやってくるとなってしまった折に逃げのびる道筋を見つけていないといけないと考えるですが、湾沿いしか高台へ行く道路がないので、ちゃんと想定してみたら危ないということがよくわかった。

汗をたらして歌う母さんと履きつぶした靴

OLだったころに、会社を退職する機会がやってこなかった。
とても辞めたかったという訳ではなかったから。
チームで働く意思がなかったのかもしれない。
面倒になって、その日、真剣に辞めさせてくださいと話した。
こんな日になぜか、普段かなり厳しいと思っていたKさんが、話しかけてきた。
話している中で、この事態を知らないKさんが「この仕事、難しいよね。だけど君はもう少しやっていけるよ。」と言ってきた。
なぜか胸が苦しくなった。
考える事があって、その日の帰りに、会社に辞職を撤回してもらった。

具合悪そうに熱弁する兄弟と飛行機雲
オフィスで着用するパンツスーツを手に入れに行った。
コムサでモードなどフォーマルなショップもいいな〜と悩んだけれどギャル系のお店も良いと思う。
若くて活発な女性服のショッピングビルで体にフィットする服が多い。
値段はショップによって差が表れるが、大体はお手頃。
そこで、購入する物を探していたが、細身の物が多く置かれていた。
着てみると、少しは色っぽく見える気がする。
良い感じの買い物が達成できて、かなりハッピーだった。

自信を持って泳ぐあの人とあられ雲

東京でもはるか昔より賑わっている下町が、台東区浅草。
その中で参拝客の多い寺が浅草の観音様。
ついここ最近、浅草寺詣でに行った。
珍しく行く都内の浅草参り。
再度、自分自身の目で正しく見て理解したことが、外国人のお客様が多いということ。
各国より観光客が集まる浅草だけど、少し以前よりどう見ても増えている。
おそらく、世界一背の高い総合電波塔である、スカイツリー完成の関係もあると考えられる。
アジア方面からは、新東京国際空港のハブ化でアクセスが良いという事から、そして、ヨーロッパ方面や欧米諸国からは、着物や和装小物に魅力を感じて来ている観光客が多数かもしれない。
ともかく、この先の未来も多くの外国人観光客がやってくるということを想像させられた。
日本の良さを見つけ、ぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
一方の私は、仲見世通りを心行くまで散策することができた。
お土産として有名な人形焼と雷おこしをたくさん買って、櫛やかんざしも見せてもらった。
宝蔵門を通過すると、威厳のある浅草寺本堂が見えてくる。
この屋根の瓦はチタン瓦を使用し、改修工事を行ったという。
浅草寺の秘仏の観音様に日々の健康に感謝ししっかり手を合わせてきた。
頑張りがいつか成就しますように。

控え目に自転車をこぐあの人とファミレス
見物するためにうんと長く距離を歩く動物園は、9月はめっちゃ暑くてしんどい。
知人夫婦とお子さんと私と妻と子供ともども共に観覧しに出向いたが、たいそう日差しも暑くてしんどかった。
めっちゃ蒸し暑いので、猿もゾウも他の動物も多くが動いていないし、遠くの物影に姿を潜めていたりで、非常に観察出来なかった。
次は、涼しい水族館などが暑すぎるときはいいだろう。
子供が小学生になったら夜の動物園や水族館もたまらなさそうだ。

熱中して体操する父さんと夕焼け

夕食時に、ビールを一人で飲むのが習慣になっているけれど、最近はさらに、ワインも飲んでいる。
もちろん、その後に接待のような仕事をしないときに限るけれど。
横浜にいた時に、マンションの近くでワインショップを発見して、父の日のために購入したことがある。
私はかなり見栄っ張りなので「1万円以上の父の日用のワインを探しています」などと話して。
実家に届けた、ワインが1万円ほどしたことを我慢できずに伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他に感想はないようだった。
このことから、私はあまりワインの質にこだわらなくなった。
あー幸せだと感じるアルコールだったら、お金や質にはこだわらないと決めた。

気持ち良さそうに歌う友達とファミレス
昔から興味はあっても行ったことはない、しかし、夜の暗さの中での動物園は、夜に動く習性の動物がすごく活発に動いていて眺めていておもしろいらしい。
興味はあっても、日が暮れての動物園は見に行ったことがないけれど、娘がもう少し大きくなったら見に行ってみようと思う。
もう少しだけ理解できるようになったら、きっと、娘も笑ってくれると思うから。
普通の動物園と隔たりのある空気を家内も私も少々、経験してみたい。

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