給食おばさんの野望と意思給食おばさんの野望と意思

ちょっと「研究家」のことを考えてみないかい?それほど難しく考える事って無い気がするんだ、「カレーライス」については。
雲の無い金曜の夜は微笑んで

雲の無い金曜の夜は微笑んで

アンパンマンは、幼児に気に入られる番組だけれどたいそう攻撃的に思う。
番組の終わりは、アンパンチといってぼこぼこにして終わりにすることがたいそう多いと感じる。
幼児にもものすごく悪い影響だと思える。
ばいきんまんが、そんなにひどいことをしていない話の時でもぼこぼこにして解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんを見つけたら、やめろといいながらすぐに殴りかかっている。
わけを聞くわけでもなく問答無用だ。
説き伏せるわけでもない。
ただ、暴力で話を終わらせるからいつになっても変わらず改心せず、いつまでたっても変わらない。
思うのだけれど原作は攻撃的でないかもしれないけれど、アニメ向きにするために戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

ノリノリで跳ねる母さんとオレ
甘い食べ物がすごく好きで、バウンドケーキやだんごなどをつくるけれど、娘が大きくなって作るおやつが気を付けなければならなくなった。
私たち夫婦が大変喜んで口にしていたら、娘がいっしょに食べたがることは当然だから子供も食べられるものを私がつくる。
自分は、チョコ系のスイーツがすごく好きなのだけれど、しかし、子供には激甘なケーキなどはまだ食べさせたくないのでつくりたくてもつくれない。
ニンジンやかぼちゃをいれたケーキが体にもいいと考えているので、砂糖とバターをひかえてつくる。
笑った顔でおいしいと言ってくれたら、めっちゃつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
ここ最近、ホームベーカリーも使って焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

余裕で口笛を吹く君と俺

離れた里方に住んでいるお母さんも大好きな孫のためだといって、すごく色々お手製のものを縫って届けてくれている。
アンパンマンがすごく大好きだと言ったら、話したキャラの布で、裁縫してくれたが、仕立てるために必要な布の思ったよりとても高価であきれていた。
裁縫するための布は縦、横、キャラクターものだと上、下も方向があり面倒だそうだ。
それでも、たんまり、作ってくれて、送ってくれた。
小さな孫はものすごく愛らしいのだろう。

雲が多い金曜の日没に足を伸ばして
「夕飯はカレーよ。」
少年はお母さんのその言葉を聞いた途端、無意識にニッコリ笑った。
少年は学校が終わって家に帰ってから、ソファーに寝転がってテレビを見ていた。
今日は格別に西日が暑い。
窓際では風鈴がときどきチリリンと音を立てていた。
テレビのアニメチャンネルでは、かつての懐かしいアニメを再放送していた。
今日は「一休さん」だった。
一休さんみたいに頭がいい少年が今いたら、テストは満点取るんだろうか、と少年は考えていた。
しかし、コトコト煮えるお鍋からカレーの香りが居間まで漂ってきた時、少年は一休さんのことは頭から吹っ飛んでいた。

笑顔でお喋りするあの子とよく冷えたビール

仕事で仲良くなった女性がいる。
少し変わった方で、トークの内容がどれも興味深かった。
おまけに彼女は資格大好きだということ。
幼稚園の先生の免許、スキューバーの資格、通関士。
英検1級、調理師免許、そして、元キャビンアテンダント。
公認会計士まで取得していると噂。
さすがにこれを友人に話したら、君の聞き間違いじゃないかと思う、と言われたけれど。
彼女は、二まわり年上の専務と職場結婚で退職していった。

息もつかさず話す友人と履きつぶした靴
夏休みも2週間くらい過ぎた頃の夕方。
「カンケリ」で鬼をしている少年は、ものすごくお腹が減っていた。
捕らえても捕らえても缶をけられて捕まえた友達が脱走するので、もはや本日の缶蹴りは終わりが見えない、とうなだれていた。
クタクタに遊び疲れて家に帰ると、扉を開けた瞬間に今日の晩御飯が何かわかった。
めちゃめちゃうまそうなカレーの匂いに、少年は疲れがふっとんだ。

どんよりした土曜の日没は微笑んで

あんまり、テレビドラマは見ないが、最近、それでも、生きていくをかかさず見ている。
加害者側の両親と妹と被害者側の両親と兄達が出会ってといった内容で、ふつうに考えてあるはずがない話の流れだ。
殺された側の両親と兄達と殺人犯側の家族のどちらの家族も悲しいめにあっている話がえがかれている。
ストーリーの雰囲気はめちゃめちゃ暗いと思うけれど、その分、ビジュアルはきれいなようにつくられている。
花や緑や自然の映像が大変多用されていて、牧歌的というのかきれいな映像がものすごく多用されている。
この後、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

雲の無い日曜の深夜はシャワーを
名の通った見学スポットである、斑鳩寺、つまり法隆寺へ足を運んだ。
法隆寺式伽藍配置もしっかり見せてもらって、立派な五重塔、講堂も見学できた。
展示室で、国宝指定されている玉虫厨子があり、思っていたよりも少しだけ小さかった。
この寺についてを知るには思いのほか、非常に多くの時間を必要とするのではないかと思う。

陽気に口笛を吹く父さんと草原

何故か今頃任天堂DSに依存している。
はじめは、TOEIC対策に英語漬けやターゲットのソフトを中心にしていたのみのことだった。
だけど、ヤマダ電機でソフトを見ていたら、英語関係以外も気になってしまい、気に入るとすぐに買ってしまう。
絵心講座や、マリオカート、桃太郎電鉄とか。
面白い物で、旅の指さし会話帳もヒットしている。
例えば、電車内などの少しの空き時間には活用できそうだ。

雹が降った休日の夜は目を閉じて
使う予定があり入用なモウソウダケを定期的に譲り受けるようになって、ありがとうございますと言いたいのだが、うじゃうじゃと生えた竹が厄介でもっと持っていってほしがっている竹の持ち主は、こちらの必要量より大きい竹を取って帰らせようとするので面倒だ。
あきれるほど多く運んで帰っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、場所をとる竹がムダでしょうがないらしく、運んで行ってくれとしきりに請われる。
こちらも必要なものをタダでもらっているので、強く言われたら断れない。

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