給食おばさんの野望と意思給食おばさんの野望と意思

君が感じている「師匠」と、みんなが思っている「好奇心」は、もしかしたらまったく違うかも。そうやって想像してみると、ちょびっと不思議だね。
寒い仏滅の深夜に散歩を

寒い仏滅の深夜に散歩を

出張の暇つぶしに、星の王子様ミュージアムに行ってから、あの場所に病みつきだ。
意外だったのは、単独でゆっくり観賞しに来ている方もいたこと。
それからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、企画展示がすごく以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、企画展がすごく横須賀美術館は、子供を描いた絵の多い谷内六郎の作品が多数ある。
その方は、まさに週刊新潮の表紙絵の人物だ。
それ以外でも、日光猿軍団の近くにある、竹久夢二の美術館で、凄い量のポスターを購入したことも。
今でも、美術には日頃から贅沢な空間を過ごさせてもらっている。

勢いで大声を出す彼と気の抜けたコーラ
昔よりNHK教育テレビを見ることがめちゃめちゃ多くなった。
昔は、父親やばあちゃんが視聴していたら、民放のものが視聴したいのに考えていたが、このごろは、NHKを好んで見る。
おもしろいものがたいそう少ないと思っていたのだけれど、近頃は、かたくない番組も多いと思う。
それとともに、バラエティ以外の内容のものも好んで見るようになった。
それから、攻撃的でないもの番組や娘に悪い影響がものすごく少ない番組がNHKは多いので、子供がいる現在は視聴しやすい。
NHK以外では、アンパンマンでさえ大変攻撃的のように見える。
毎週殴って解決だから、私の子供も真似するようになってしまった。

よく晴れた週末の明け方は食事を

蝉ももう鳴いていない夏の日の夜。
少年は縁側に座り、西瓜をかじっていた。
かじっては西瓜の種を外に吐いていると、ときどき種が飛ばずに、自分のお腹や胸に落ちる時もあった。
隣に置いたかとり線香の匂いと、風の無い蒸し返す夜、それから口に広がるスイカの味。
少年はそれぞれを感じながら、明日は何をして遊ぼうかな、と夜空を見上げた。

湿気の多い日曜の明け方に窓から
チカコとニューヨークのAbercrombie & Fitchに入店した。
本当にAbercrombie & Fitchのセレブっぽいデザインが気に入っている。
また、入った時の薄暗さと、満ちている香りが。
1時間程度ひやかして、Abercrombieを後にした。
すると、自分が道を占領して歩いていたので、すみません!と言って振り返った。
そういえば、店にいたお兄さん。
笑顔で、ありがとう、など言っていた。
ビックリしたのは、彼の荷物。
Abercrombie & Fitchでいったいどれくらい買ったの?と聞きたくなった。
その後、スタバでちかことそのお兄さんの収入予測で議論をした。
アンサーは謎だ。

天気の良い祝日の昼はひっそりと

季節の中で、雨の続く梅雨の時期がお気に入りだ。
空気はじめじめしているし、外出すると濡れるけど。
それは、子どもの頃、この時期に見られる紫陽花が可憐で、その頃からこの花を楽しみにしている。
九州長崎の出島で付き合っていた、シーボルトと瀧の紫陽を見ながらのデートの話を知っているだろうか。
オランダ人の中に紛れて来日した、ドイツ人のシーボルトが、紫陽花を見て「お瀧さんのように綺麗な花だ」と言ったそうだ。
梅雨に可憐に咲くアジサイを見ながら何回も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
しだいに訛って、アジサイはおた草と別の名を持つようになったという。

ひんやりした週末の深夜にお酒を
今年の夏は、海に行っていないが、行けたらものすごく行きたい。
今、子供が2歳になったばかりなので、泳がせないでちょっと遊ぶぐらいなのだけれど、想像するけれど楽しんでくれるだろう。
しかしながら、子供は、パンパースを着用しているゆえに、他の遊んでいる人の事を考えたら海水に入れないのがいいと思う。
オムツのプール用もあることはあるが、自治体によっては議論に発展しているらしいので。

ぽかぽかした大安の午前は散歩を

本を読むのは大好きなことの一つだけど全ての本に関して好きなはずはない。
わたしは、江國香織さんの作品にとても惹かれる
非常に長いこと同じ小説を読んでいる位だ。
主人公の梨果は、8年付き合った恋人の健吾と別れてしまうが、そのきっかけの華子と同居するようになるというとても奇妙な物語だ。
最後は驚きが大きく大胆な形だととれるが、それを知ったうえで内容を思い出すと「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」というのを匂わせている。
との上、言葉の選び方や登場させる音楽、物など、センスが良い。
ミリンダが出てくるとミリンダが飲みたくなるように書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽が出ればついついCDをかけてしまう。
表現の仕方がうまいのだろう。
また、悲しい美しさだと思った…といった表現がどこから生まれてくるのだろう。
こんな文章に魅力を感じ、寝る前に何度も同じ江國香織の小説を読んでしまう。
お気に入りの小説との夜更けの時間が夜更かしのきっかけかもしれない。

ひんやりした木曜の早朝に読書を
水滸伝の北方謙三版の人間くさく男気熱い人物が、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、目立った登場キャラクターが108人でてくるが、敵方、政府側の作中人物も人間くさいのがいて、血が通っていると思える。
キャラクターに実際の人の様な弱さがうかんでくるのもやはり、心がひかれるわけだ。
心が弱いなりに自分の目標とか将来の為に極力チャレンジしているのが読みふけっていて魅了される。
読み進めていておもしろい。
しかしながら、魅了されるキャラクターがひどいめにあったり、夢がやぶれていくストーリーも胸にひびくものがあるから心ひかれる歴史小説だ。

陽の見えない木曜の晩に微笑んで

私は昔、社員としてたくさんの人に囲まれて雇われていた。
だけど、数年たつと、人とチームワークを組んで働くのが向いていないと知った。
業務の時間が長く、何名かで進めていくので、やはり噂話が頻繁。
それを元に、仲よくすれば上手くやっていけるのかもしれない。
何を聞いても、本人の自由では?としか思えない運命なのだ。
厄介なことに、作業がスローな人に合わせて進めるという我慢ができない、早い人に合わせられない。
まともな人は、努力が足りない!と思うだろうが、家族にはそういう運命だと言われた。

よく晴れた月曜の深夜は友人と
笑った顔って綺麗だなーと思っているので、なるべく笑顔でいるように気を付けている。
なるべく、時と状況と見て。
しかし、他の人に強引に押し付けてはだめ。
要は、一括では言えないが、個人的な価値観として。
業務中は真顔で真剣に商談を行っていた人が、笑ったその瞬間。
これも大好き。
笑いじわある人が大好き!と話す学生時代の友人。
その気持ちも分かるかもしれない。

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