給食おばさんの野望と意思給食おばさんの野望と意思

ねえみんな、「トマトジュース」のことを考えてみないかい?さほど敬遠するような問題ではない気がするんだ、「発泡酒」の特徴とかはね。
具合悪そうに吠える母さんと夕立

具合悪そうに吠える母さんと夕立

明日香は、大学で一番に打ち解けた友達だ。
彼女のプラスポイントは、受け入れの幅が広くて、細かい事はどうでもいいという寛大さ。
私から親しくなりたいと言ってきたようだが、覚えていないけれど、そんな気がする。
一緒に出掛けると、すべて単純化されるので、とっても心が軽くなる。
痩せててスキニーなのに夜、おなかがすいてハンバーグを注文しに行ったりするらしい。

息絶え絶えで口笛を吹く君と公園の噴水
なにかしら縫物用の布は少しでも値段がする。
子が幼稚園に行くので、きんちゃく袋のようなものが持っていかなくてはならないだけれども、しかし、なぜか普通の生地が金額がいった。
ひとしお、アニメのキャラクターものの布なんて、非常に高かった。
キティーちゃんやアンパンマンの布がとても高い。
必要な形ののきんちゃく袋を購入した方が早いし、安価だが、田舎なので、聞いてみたら、みんな、手作りだし、周りに売っていない。

じめじめした金曜の夕方は足を伸ばして

作家、江國香織の文庫本に登場する主人公は、どことなくアンニュイだ。
例えれば、ホリーガーデンの果歩。
他にも、きらきらひかるの笑子。
あとは、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の隠れた部分を、極端にして表現した形かもしれない。
心からクレイジーなのが、神様のボートの葉子だ。
もしかすると迎えに来るかもしれないあのひとのために、高萩や今市に引っ越す。
「あのひと」を絶対に忘れないよう、再び会えると確信して。
挙句にはママは現実を生きていないと娘に告げられるが、この女性には全くピンとこない。
このシーンが、この作品の接待的にクレイジーなところだ。
私はウエハースの椅子には絶対に座りたくないけれど、神様のボートには乗りたい。
江國香織さんの書く、クレイジーでもはかなくて頼りない女性たちが大大大好きだ。

雲が多い木曜の夕方はシャワーを
友達の知佳子の彼氏のSさんの働く物産会社で、定期的に和歌山の工場で作った梅干しを注文している。
お酒が入ると電話をかけてくるSさんの社内SEのEくんという男性は、ほとんど会話がかみ合ったことがない。
ノンアルの時のE君、結構な人見知りが激しいようで、そこまでいっぱい話してくれない。
なので、私自身、Eくんとじゅうぶんに会話をしたことがない。

そよ風の吹く仏滅の午後はビールを

スタートさせたら、仕上がるまでに多くの時間を要するものが、日本中に多く存在している。
代表的なのが、外国の言葉だ。
と思っていたが、韓国語だけは例外で、日本の言葉と語順が同じ、尚且つ発音がそっくりなので、習得しやすいそうだ。
しっかり韓国語を学んだ友人によると、英語を勉強するより確実に学びやすいのでお勧めだよとのこと。
なんとなく参考書でも読んでみようかなあ・・・と思ったけれど、やっぱり韓国語の文字はお絵かきにしか見えない。

自信を持って走るあなたと履きつぶした靴
今のようにインターネットが必需品になるとは、中学生だった自分にはよくわからなかった。
品物を扱う業界は今から難しいのではないかと考える。
パソコンを活用し、できるだけ安い物をを探すことが可能だから。
レースがピークになったところでここ最近よく目につくようになったのが集客のためのセミナーや情報商材だ。
今は、成功するための手段が売れるようになっていて、何が何だかわからない。
方法が目的になってしてしまいそうだ。

蒸し暑い土曜の深夜にビールを

タバコは自分の体に良くない。
と、理解していても買ってしまうという。
正社員として働いていた時代、お客さんとして紹介されたコンサルタント会社の重役のおじさん。
「身体が丈夫なのはニコチンと酒のおかげです!」とはっきり話していた。
こんなに言われると、ストレスのたまる禁煙はしなくてもいいのかも・・・と感じる。

騒がしく話す父さんと夕立
驚かれるが、私の部屋は、クーラーも暖房器具もついていない。
そのために、扇風機と冷たいジュースをそばに置いて勉強をする。
この前、扇風機を動かそうと思いつき、弱にしたまま抱えてしまった。
そしたら、扇風機の歯車が停止したので「なんで?」と思い,手元を見た。
どういうわけか自分で理解しなかったのが、回転の邪魔をしているのは、まさかの自分の親指だった。
ゆっくり抜くと、また歯は元気に回転しだして、指からは血が出てきた。
激痛も感じる間もなかったが、気を付けようと心に留めといた。

ゆったりと歌う姉ちゃんとぬるいビール

久しぶりの外での仕事の時、初めて仕事で一緒に過ごしたAさんという年配の方は、体の大きな男性だ。
初対面で挨拶した際以降クールで、業務以外のお話は少ししか話す機会がなかった。
その時、なんとなくAさんの腕まくりした太い腕をみてびっくりした!
一つ一つが大きな天然石のアクセサリーがいくつも目に入ったため。
ついつい、パワーストーン大好きなんですね!と話しかけてしまった。くらい。
そしたらAさんは得意げに、いきなり笑顔で、種類別の天然石の由来語ってくれた。

雨が降る大安の早朝は座ったままで
ものすごく甘い物が好みで、ケーキなどをつくります。
普通に泡だて器で頑張って混ぜて、オーブンで焼いて作っていたのだが、近頃、ホームベーカリーで作成してみた、とても手軽でした。
娘にも食べてもらう、ニンジンをすって混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養が摂取できるようにも心がけている。
シュガーが控えめでもニンジンやかぼちゃ自体の甘さがあることによって、好んで食べてくれます。
このごろは、スイーツ男子なんて言葉もメディアで言っているから一般的だけれど、しかし、昔は、お菓子を作っているといったら不思議に思われることが多かったです。
ここ最近は、お菓子をつくる男の子が増えたよねと言われてそれも寂しい。

サイトメニュー


サイトメニュー


花花

Copyright (C) 2015 給食おばさんの野望と意思 All Rights Reserved.