給食おばさんの野望と意思給食おばさんの野望と意思

テレビのインタビューなどで、「たい焼き」のことを聞かれたとしたら、アナタはなんて返答する?「不運」は、人それぞれで考え方が全然違うなのかもね。
ぽかぽかした休日の日没にビールを

ぽかぽかした休日の日没にビールを

石田衣良という作家さんに出会ったのは、友達の愛ちゃんの部屋で。
愛がいない部屋と題したストーリーが納められた短編集が彼女の部屋にあったから。
生まれ故郷の福島の母が読んでいたものだそうで、それをお酒やフルーツと同時に送ってくれたらしい。
その時は全然有名でなく、世に知れていなかった石田衣良さん。
愛ちゃんはもともとエッセイやビジネス、雑誌などは読む。
だけど、所謂文庫本は気に入らないらしく、この本、私にくれた。
彼女の母親は何を考えながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろう。

気分良く走る彼女とアスファルトの匂い
恐ろしいと感じるものはたくさんあるけれど、大海原が一番怖い。
しかも、グアムやフィジーなんかの淡い水色の海ではない。
どちらかと言うと、日本海などの暗い海だ。
つい、右も左も水平線・・・なんて状況を想像してしまう。
それが味わってみたかったら、open water というシネマが持って来いだと思う。
ダイビングで海に取り残された夫婦の、会話のみで話が進んでいく。
とにかく私にとって恐ろしい内容だ。
実際にあり得る話なので、ドキドキ感は大変味わえる。

熱中して話す姉ちゃんと公園の噴水

娘の3歳の誕生日がもうすぐで、プレゼントをどういったものにしようかを迷っている。
嫁と話して、体で遊ぶアスレチック系か知育玩具か着るものなどにするかを決定しようとしている。
悩んでなかなか決まらないので、ものを見て決めることにしたけど、これだというものがなかった。
だけれど、子供に見せてみたら、あっさりと決めることができた。
すべり台に夢中だったので、それに決めた。
ただ、私たちの家が窮屈なので、小さめのコンパクトなやつにした。
値段が、わりとリーズナブルだったので、よかった。

自信を持って話す子供と霧
泊まりに行きたくて思い焦がれていた場所、と言うのは真鶴半島だ。
それを知ったのは「真鶴」という題名の川上弘美の小説。
でもこれは、自分の子どもな感覚では、まだまだ深い感動はできていないと思う。
しかし、話の中の真鶴半島の雰囲気が好きで、行ったことのない真鶴に憧れを抱いていた。
静岡県の、神奈川県小田原市の真ん中にあるここ。
半島の先が真鶴岬。
岬の先、海面から頭を出しているのは、三ツ石という石が3つ。
真ん中の岩の上には鳥居としめ縄があって潮が引くと歩いてたどり着ける。
思いかなって、本物の様子を見に行くことができた。
私のキャノンの一眼の中身はこの景色がたくさん。
旅館のおじさんにまた来たいと話すと喜んでくれた。

気どりながら体操する彼女と電子レンジ

定期的な診断は、毎回どこか引っかかる。
心音だったり、血液の数値だったり、尿だったり。
胃のレントゲンを発泡剤とバリウムを飲み干して受けてみて、健診結果をもらうと、がんの疑惑があり、急いで、検査を指定の病院にて受けてください。
と印刷されてあったのには、あせった。
あせったというより、むしろおっかなかった。
即時に病院に胃カメラに車で行ったら、ただの胃炎だった。
胃は元々痛くつらかったので、身体検査に引っ掛かったのはわかるが、文章で自分の名前とがんの疑いがあると書き記してあったら心配だった。

控え目に大声を出す兄さんと公園の噴水
友人の知佳子は賢い。
頭が良いんだろうなーと感じる。
何があっても人を悪く言ったりはしない。
何この人?と思っても、まずはその人の気持ちを尊重する。
ということから、考えが広がるし、強くなれるのだ。
意見を譲らない事より、この方がちかこにとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむ方法、経験を自分のものにする方法をとても理解している。

雲が多い休日の早朝に昔を懐かしむ

ひとり暮らしの時、体の調子が悪いのに、偏食と、睡眠の質が良くなかったので、吹き出物が増えた。
改善したいと考えて、生活習慣を意識し、健康に良い事をしようとリサーチした。
根強く崇拝されていたのが、アセロラジュースだ。
いまだにかなりの頻度で飲む。
れもんよりもCが豊かに含まれていると言う話だった。
体調と美はやっぱり食事から作りだされるのかもしれない。

雨が上がった週末の深夜は外へ
太宰の斜陽の、をよく読む私は、三津浜の安田屋旅館に向かった。
連れとして太宰をよく読む恋人。
目的の安田屋旅館は、太宰がこのストーリーの一部を執筆するために滞在した宿。
一歩歩くと、ギシギシと、響く。
その、彼が宿泊した2階にある角の部屋。
富士が少しだけ、顔を見せていた。
目の前の海にはいけすが張ってあった。
この辺は足を運んだかいがありまくり。

騒がしくダンスする彼女と夕焼け

近頃のネイルは、ジェルなど、かなり高度な技が使用されているようだ。
ちょっぴりサービスしてもらえる招待状をいただいたので来店した。
思いっきり、カラーやデザインに対して、優柔なので、決めるのに時間がかかった。
親指に簡単なアートをしてもらって、とてもテンションが高くなった。

湿気の多い木曜の深夜は外へ
江國香織の物語に登場する女の人は、陰と陽を持ち合わせていると思う。
旦那さん以外との恋愛を責めない。
恋の一種ではあるが、心底好きなのは旦那さんだけのただ一人。
このような主人公がよく登場するような気がしませんか。
不貞行為を陰だと置くと、本命は陽。
突然スイッチが入ったように陰が現れる。
旦那意外との恋愛に関する価値観は置いておいて、登場する主人公を研究する。
私の中にもう一つの恋愛に対する考え方や価値観が登場することもたまにある。

サイトメニュー


サイトメニュー


花花

Copyright (C) 2015 給食おばさんの野望と意思 All Rights Reserved.