給食おばさんの野望と意思給食おばさんの野望と意思

あなたが感じている「スープカレー」と、大多数の人が想像する「ドクター」は、もしかするとまったく違ってるかも。そうやって考えると、ちょびっと変な感じがする。
夢中で跳ねる姉ちゃんと冷たい雨

夢中で跳ねる姉ちゃんと冷たい雨

鹿児島市に暮らしてみて、墓所にいつも毎日、花をなさっている人々が大勢なということにたまげた。
老年期の奥さんは、いつも毎日、霊前に生花をなさっていないと、周りの主婦の目が懸念だそうだ。
日々、菊をしているので、毎月のお花代もめっちゃ大変らしい。
日ごとに、近隣の50〜60代の主婦の方は墓所に集まって菊をあげながら、話もしていて、お墓の重苦しい雰囲気はなく、まるで、人が集う広場のように明るい空気だ。

余裕で踊る姉妹と俺
花火の時期なのに、住んでいる場所が、行楽地で毎週末、花火が打ち上っている、すでに嫌になってしまって、新鮮さも感じなくなった。
土曜日に、花火をあげているので、ものいいも多いらしい。
私の、家でもドンという花火の音がうるさくて子がびくびくして涙を流している。
夏の季節に数回ならいいが、夏休み中、毎週末、長い時間、花火をあげていては、嫌になる。
早く終わればいいのにと思う。

ぽかぽかした祝日の夜明けに友人と

少年は大変お腹が減っていた。
もうすぐ夏休みという時期、学校から歩いて下校していた。
セミはけたたましく鳴いていて、日差しは強く、夕方にもかかわらず、まだまだ陽は沈みそうになかった。
少年は汗を手でぬぐいながら一人で歩いていた。
友達と一緒に帰ることも多いが、今日はあまりにもお腹が減っていたから、早く家に帰って何かを食べたかった。
少年が食べようと思っているのは、昨晩のカレーの残り。
昨日のカレーは、まだ鍋にいくらか残っていたはずだ。
ご飯だっておそらく、残ったのが冷蔵庫に入っているはず。
少年は早くカレーを食べようと、足早に家を目指した。
すると、汗がいっそう流れ出した。

余裕で踊る姉妹とぬるいビール
ツアーでも仕事でも、韓国に行く機会が多い。
なじみがあるのは、日本から近いプサン。
観光ももちろんだが、女性だったらコスメブランドやネイルなど興味を持っている方も多いだろう。
この国では見た目、つまり外見を磨くことへの熱は素晴らしいといわれる。
就職や、結婚の際に、日本に比べてあからさまに判断される傾向が多い。
なので、韓国の化粧品は、成分が日本の商品より、多く含まれている。
そのため、合う合わないは出てくるものの、結果は期待できるのではないだろうか。

息絶え絶えで体操する君と紅葉の山

今日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、ボールを使ったスポーツは得意ではなかったので、つまらなそうに運動着に着替えていた。
きっと今日は、運動は何でもこなすケンイチ君の活躍が目だつはずだ。
おそらく今日は、球技の得意なケンイチ君が活躍して女の子たちにキャーキャー言われるだろう。
そうなると、少年が大好きなフーコちゃんも、ケンイチ君がヒーローになるところを見るなるのだろう。
少年は「あーあ」とこぼしながら、体育の場へと歩いていった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなく、少年のほうを何度も見てたことを、少年は気がつかなかった。

前のめりで歌うあいつと壊れた自動販売機
昔から肉をそこまで好きではない食べるものは当然魚介類主流になってくる。
なので、真夏の、土用の丑の日の鰻は、自分にとってのイベントごとだ。
江戸のあたりでうなぎを開くときには、背開きという習慣がある。
何故かと言うと、昔から武士文化だったので、腹開きは切腹に由来してしまい、良くないため。
もう一方で、大阪あたりで開くウナギには、腹開きである場合が一般的。
というのは、関西は商業の場所なので腹を割って話そうという事にもとれるから。
逆説で、自腹を切るという取り方も通じるので、シチュエーションによっては良くない場合も。
というのは、関西は商業の場所なので腹を割って話そうという事にもとれるから。
逆説で、自腹を切るという取り方も通じるので、シチュエーションによっては良くない場合も。
上の話は、観光バス会社で働いていた時に、よく、ツアー客にしゃべっていた内容です。
渋谷駅からスタートして、静岡の浜名湖や三島や沼津のうなぎを食べるために向かうという日程。

よく晴れた週末の昼は足を伸ばして

家の前の庭でハンモックに揺られ、気持ちの良いそよ風に吹かれるのを楽しむ、休日の夕方の事。
頭上には飛行機雲が一筋走っていた。少年は、うちのネコが「シャギャァッ!」という凄まじい声にビックリして、ハンモックから逆さまに落ちてしまった。
目を凝らして見てみると、猫は蛇に向かって、背中を丸めて興奮しながらも恫喝していた。
ヘビはそれほど大きくは無く、毒も持っていなさそうだったので、少年はそばに落ちていた棒でつついて追い払い、ネコを抱きかかえて再びハンモックに横になった。少年は、ネコの頭を撫ぜてやりつつ胸の上で寝かせ、空を見上げてからまぶたを閉じた。

無我夢中でダンスする先生と履きつぶした靴
新聞の記事に、日本女性の眉に関して、なかなか面白い記事が書かれていた。
意味を知ると、急に色っぽさも感じられるので不思議だ。
一見すると、恐ろしく感じる場合もあるが、その昔は結婚している女性の証だという。
真相を知ると、いきなり色気まで感じられるので不思議だ。

雨が降る水曜の深夜に足を伸ばして

ちょっと前まで全く存在を知らなかったが、オムツのまま水に入れるなるものがあるらしい。
都会では、水用オムツをはいて入れることろと入らせてくれない所があり、場所によって違うらしい。
間違いなく、プールに入っている人から見れば、特殊なオムツでも小便などふくまっているオムツで入られたら、いい気持ちはしない。
そうは言っても、子供の親だったら、プールにいれてあげたいと考えてしまう。
かといって、逆の立場だったら絶対に不快だ。

のめり込んで走る父さんとアスファルトの匂い
どれでもいいので一つの趣味を、ひたすら続けているような人に憧れる。
野球だったり、書道だったり、とても目立たない習慣でも。
一年に一回、学生時代からの仲間で、あの温泉旅館に宿泊する!でも良いと考える。
何か地道に辞めないで続ければ最終的には実用レベルまで到達することがある。
思い返せば、幼稚園の時、ピアノとリトグラフを教わっていたが、また学習したいな。
そう考えるのは、家ののはしっこににお父さんにプレゼントされたピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いつかもう一度学習したいと目的がある。

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